低用量ピルとは?基本的な仕組みと効果 (排卵抑制、子宮内膜の変化など、避妊のメカニズムについて)

低用量ピルとは?基本的な仕組みと効果 (排卵抑制、子宮内膜の変化など、避妊のメカニズムについて)

低用量ピルは、2種類の女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)が配合されたお薬です。

主な避妊の仕組みは「排卵の抑制」です。毎日内服することで、脳が「ホルモンは足りている」と認識し、卵巣への排卵指令を止めます。 加えて、子宮内膜を薄く保ち着床を防ぐ作用や、子宮の入り口の粘液を変化させ精子の侵入を阻む作用もあります。

これらの働きにより、正しく服用を継続することで高い避妊効果が期待できます。医師の指導のもと、用法用量を守って服用しましょう。

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